運用記録

ドルコスト平均法によるトルコリラ&南アランド+メキシコペソ積立【2018年5月実績】

2018年6月5日

2017年8月より開始した、SBIFXトレードでのトルコリラ & 南アランド積立。

5月の実績と、6月分買付について記録していきたい。

なお、2017年11月から開始したメキシコペソ積立@マネーパートナーズについても併せて書いていく。

5月のトルコリラの全体的な振り返りはこちら!

トルコリラスワポ生活、2018年5月を振り返る。

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ドルコスト平均法による積立とは?

一定期間ごとに、コストベース(※)で買付をすることで安い月に多く・高い月に少なく買うことになり、結果として取得平均単価を引き下げる手法。

※例えば『毎月、10万円×レバレッジ3倍で買う』など。

僕の積立のルールは以下の通り。

毎月4万円入金(2017年10月より2万円 → 4万円に増額)
レバレッジは3倍
トルコリラ円・南アランド円各2万円分新規建

つまり、取引数量は60,000 ÷ 各レートで計算する。トルコリラ=30円なら、2,000通貨ということになる。

トルコリラに手を出したいけど、上下の動きが不安で、最初から全力投球はちょっと・・・という方は積立がおすすめ。

なお、メキシコペソは1通貨単位で買えるFX会社がない為、マネーパートナーズで運用している。

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一ヶ月の値動き振り返り

トルコリラ円(TRY/JPY)4時間足

27円から23円までグイグイ下落し、緊急利上げによって多少反発、という月。

下落っぷりは2017年1月以来ではないだろうか・・・。

 

南アフリカランド円(ZAR/JPY)4時間足

こちらは月半ばに上昇するも、後半は低迷気味。

アメリカの金利上昇による全面的な新興国通貨安に加え、月末はイタリアの政局不安の煽りも大きかった。

南アフリカ自信は格付けも維持、インフレも改善傾向と善戦しているので、来月は頑張ってほしい。

 

メキシコペソ円(MXN/JPY)4時間足

メキシコはNAFTAの再交渉と7月1日に実施される大統領選がネック。

これらが解決するまでは上値は重そうか・・・。

 

トルコリラ & 南アフリカランド積立

5月末時点

評価損益:-99,828円(前月比-61,318円)
累計スワップポイント:37,118円(前月比+6,746円)

 

南アフリカランドがやや落ち、トルコリラはお察しの通り急落で、トータルの損益としては前月比5万円以上マイナス。

そして、保有数量は増えているのに地味にスワップポイントが減少したのが悲しい。(前月より-351円)

 

6月1日 入金&買付後

トルコリラ・南アフリカランド共に若干平均取得レートが低下。

そして証拠金維持率は微増。

 

メキシコペソ

5月末時点

評価損益:-29,820円(前月比-29,530円)
累計スワップポイント:9,469円(前月比+2,324円)

こちらは評価損益大幅減!

そして、数量が増えているのにスワップポイント微減減少がこちらでも発生・・・。

 

6月1日 入金&買付後

今月も2万円入金・1万通貨買い増し。

平均約定価格がまあまあ低下している。

 

ポジション詳細

今回買付分は・・・

トルコリラ円:2,510通貨 @23.9458
南アランド円:7,001通貨 @8.5808
メキシコペソ円:1万通貨 @5.427

結果として、保有ポジションは・・・

トルコリラ円:18,627通貨 @29.0305 → 21,137通貨 @28.4267
南アランド円:62,264通貨@8.6516 → 69,265通貨 @8.6445
メキシコペソ円:7万通貨 @5.852 → 8万通貨 @5.798

そしてトータルの損益は・・・

評価損益:-129,648円(-90,858円)
累計スワップポイント:46,587円(+9,070円)

 

評価損の大幅悪化。

これをスワップポイントで回収するには1年弱掛かる見込みである・・・

一方のスワップポイントは、数量が増えているにも関わらず若干の低下。1万円超えは来月にお預けになりそうだ。

 

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